会社概要

「新しい食文化を創造する」

~Suggesting New Food Culture〜

今、我が国を取り巻く食生活は

グローバルな広がりを見せ、

多くの選択肢の中から個々の嗜好を

優先した選択が可能な時代となっています。

 

そういう恵まれた環境の中、

一方では食品偽装や不十分な衛生管理により

ノロウィルスを感染させるなど

様々な食に関する疑惑もあふれています。

 

アリアドネグループは食のカテゴリーの中で

安全安心の水先案内人としての使命を強く自覚し、

地産地消を推進するとともに全世界の安心で

おいしい食材を探しながら基本に忠実でありながら、

最先端のテクノロジーを取り入れ、

ドイツ製の製パン機器でどこにも真似できない

製品(NON PLUS-ULTRA)を探求していきます。

 

代表取締役 富樫 正城


会社概要

会社名 小樽製パン株式会社
代表取締役 富樫 正城
本社所在地 札幌市東区東苗穂10条2丁目19番20号
連絡先 011-791-2114
創業 1929年6月
創立 1945年6月5日
従業員 40名
売上高 2億3,000万円(2018年予測)

沿革

昭和4年6月

創業者  故 富樫辰雄が三星製パン所の

商号を譲られ

花園町において製パン業を始める。

昭和20年6月

小樽製パン業協同組合を改組し

小樽製麺抱有限会社として設立される。

 

昭和29年8月

商号を小樽製パン有限会社に改称。

資本金100万円。

昭和36年4月

株式会社に組織変更。

資本金500万円。

昭和39年11月

札幌市東苗穂に前会長故富樫英治が

札幌工場を新設、操業開始

昭和42年6月 

小樽市真栄町に真栄工場を新設、操業開始

昭和46年3月

小樽市稲穂町都通りアーケードに

フランスパンの店、ロア-ル開店 

昭和49年2月 真栄工場増設、操業開始
平成3年1月 札幌工場全面改築、操業開始
平成4年7月  新千歳空港に「ベーカリーセレス」を出店
平成20年12月 札幌工場大型設備更新・衛生対策工事着工
平成21年 5月 外部認証取得に向け、HACCPチーム結成
平成22年3月

札幌市食品衛生管理認定制度

「しょくまる」認証取得

平成24年4月 「さっぽろ食の安全・安心推進協定」締結
平成26年6月

北海道初の角食専門店

「角食LABO」オープン

平成28年 3月 「北海道HACCP」 認証取得

ストーリー

原点は小樽、「三星製パン所」。そして本格的フランスパンの店「LOIRE」へ。

小樽製パンの始まりは、昭和4年6月に遡ります。

故・富樫辰雄が「三星製パン所」として

のれんを引き継ぐ形で創業。

当時は東京から技術者を招き入れ、

今までとはまったく違う新しい製法で

パン造りに取り組んでいました。

 

そして、二代目である故・富樫英治が、

昭和40年代中盤に小樽の都通りに

本格的フランスパンの店「LOIRE」をオープン。

 

北海道初のドンクチェーンとして、

現在でも都内でフレンチのオーナーシェフである

ブーランジェのピエール・プリジャン氏に

技術指導を受け、当時としては小樽市民の

食文化にカルチャーショックを与えました。

 

現在の代表は、23歳のときから

パン作りを行っている三代目。

大阪本社の大手製パン会社で修業し、

5年の修業期間を終え、

小樽へUターンしましたが

大手との価格競争の影響で業績が悪化し、

止む無く給食・業務用専門に方向転換。

 

そうした苦労の中、

パン屋として「強みは何か」と考えた結果が

「北海道の角食の追求」でした。

その後、再建して現在の「角食LABO」に至ります。

 

「角食LABO」の前身となった

小樽の製パン工場は昭和16年にミキサーを導入し、

昭和36年ころには東北以北最大の

食パン自動化ラインを持つ

最先端の工場となっていました。

 

現在でも、道産小麦をはじめ使用する食材に

こだわるのはもちろんのこと、

ヨーロッパで歴史あるメーカーの

製パン機器を導入するなど、

製法にもこだわって日夜、

美味しいパン作りを研究しています。

小樽製パン男性従業員たち(昭和30年 新年会)

小樽製パン女性従業員たち(昭和30年 新年会)



小樽製パンとは

食材、製法にこだわり、小さなお子様からお年寄りまで安心して食べられるおいしいパンづくりに取り組んでいます。

コラボレーション

小樽製パンでは、さまざまなお店や企業とコラボレーションをしています。小樽製パン(角食LABO)のパンが楽しめるお店をご紹介。

お問い合わせ

パンのことからコラボレーション、イベントの出店、採用のことまで、ぜひお気軽にお問い合わせください。